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過疎四苦八苦
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そのとき協力者は何を考えたのか

過疎四苦八苦

そのとき協力者は何を考えたのか



逃亡していた指名手配の容疑者が逮捕されました。

逃亡してからの逃走方法や資金などについて 逃亡協力者の存在が次第に明らかになっています。

協力者は友人とか知人という報道で 男女の複数が協力していた様子です。

やがて協力者の全貌は報道されるでしょうが まず知りたいことは 友人たちが指名手配されていることを知っていたかどうかということです。

知らなかったというのであれば 相当な世間知らずの人たちに思えます。逃亡してからの時間を考えると 知っていながら協力したと考えます。

さらに協力することが逃亡に加担した罪 かくまった罪にあたることも知らなかったとは思えません。

としたら断れなくて協力したか あるいは積極的に協力したかのどちらかになります。その背景には それまでの付き合いの深さや利害関係があるのでしょう。

その中の一人が 容疑者の居所を通報したようですから その人の思いにも関心があります。それらを知ることによって 人間のつながりがどのようなものかを知りたいと思います。

私の友人なら私に協力を求めてくるだろうか。そしてそのとき私はどうするだろうかも考えて見たのです。