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他人のために生きるとは

過疎四苦八苦

他人のために生きるとは



辛いことや心配事が生じたとき 逃げないで向き合えばとても大事なことを学べるように思います。

そして生き方も変わるように思っています。

お釈迦さまは「一切は苦です」とおっしゃって その解決方法を教えてくださいました。

ところがその方法を実行することは じつは大変なのです。

素直に向き合っておられた親鸞さまは 「解決できないから超えるのだ」といって 道を見つけてくださいました。

それは 「他者のために生きる」ことでした。

自分中心の生き方の中で 少しだけでも他者を思う。そして役に立つことができたのだろうかと考える。

その繰り返しのどこかで 自分自身が生かされていることに目覚め 新しい生き方が生まれることでした。

ちょっとわかりにくい話。
困ったことに ときどき自分に話したくなることです。