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匂いの研究

過疎四苦八苦

匂いの研究



匂いを研究しているプロジェクトの話を聞きました。

高齢者施設や子ども園などの匂いを嗅いで 不快と感じる匂いがあれば消そうという研究をしているのです。

まだ成果は出ていないようですが いろいろなことを実験ながらすすめられています。

地域とか施設や居宅には 特有の匂いがあります。工場地帯や牧場 あるいは港の周囲では すぐそれとわかる匂いがあります。

病院とか介護施設などで 消毒薬などの匂いを感じることもあります。中には不快感を感じる匂いもあるので それを薄めたり消す方法を考えているのです。

京都の門前町を歩いていたら とてもさわやかな香の香りがする場所がありました。看板を見たら香の専門店で お店の前で香が焚かれていたのです。

ウナギとかサンマを焼く匂いを わざと周囲に出すこともあるので 匂いは大切なものです。

昔の自動車の排気ガスの匂いが好きでした。サーキットでタイヤが焼ける匂いも好きでした。乾いた洗濯物の匂いが好きになりました。赤ちゃんの匂いがうれしかったことも思い出します。朝の味噌汁 パン屋さんの匂い・・・・。

消すことより いろいろすてきな香りがする場所をつくるという発想もありますね。