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山菜の季節到来

過疎四苦八苦

山菜の季節到来



夕方家内に頼まれていた「フキ」を採りにでかけたら 「ワラビ」と「クレソン」が目にとまりました。

さっそく山菜料理の準備が始まっていますので 明日の食卓にでてくるはずです。

夕食をたべているとき お世話になっているお方が 「ハナウドとタラの芽を てんぷらにしませんか」といって持参してくださいました。

先日いただいたのは タケノコとコゴミ。
いま山菜の真っ盛りです。

都会で暮らしている人たちに このような暮らしはどのように見えるのでしょうか。

私たちにはとくに珍しくもない暮らしですが 都会の人にとってはちょっとうらやましい暮らしに見えるのではないかと想像しました。

同じようなものを食べようとしたら 市場で買うか あるいは休日に乗り物に乗って山に行かなければなりません。

「そんなものを食べる必要はありません」と思えばその通りですから 得意になったり残念に思うことは無用です。

でも 自然という不思議なものと直に向き合う体験は さまざまなことを考える大切なことと思うのです。