HOME
»
過疎四苦八苦
»
目には見えないが 繋がる糸は確かにある

過疎四苦八苦

目には見えないが 繋がる糸は確かにある




おととい企業のトップの方から 「残業して仕事をかたづけようという社員が減りました」という話が出ました。

その方は 働き方改革に逆らうという思いで話されたのではありません。

「その日の仕事をきちんとケジメをつけて退社する」とか「翌日出社と同時に仕事にかかれるように準備する」という姿勢が薄れていることを嘆く話でした。

その話を聞いて 「そのような考えの人たちが増えてきたのか」という感想はもちましたが だからどうしようかというアイデアを巡らそうとはしませんでした。

ところが昨日事業所で 机の上にあったビジネス書をめくっていると 「納品がない受託開発 管理がない企業経営」というタイトルの会社の紹介がありました。

その中に その企業の働き方が紹介してあって タイトルに惹かれて画面を見ました。

読みながら「こんな働き方も出来るぞ」と 見えない糸がのびてきて昨日の話と繋がりました。

その繋がりの善し悪しは別にして 「念ずれば花開く」という坂村真民さんのことばを思い出しました。