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おから掛けご飯

過疎四苦八苦

おから掛けご飯



おとといのお昼ご飯は 高齢者のみなさんといっしょでした。

デイサービスに来ておられる高齢者のテーブルに席をつくっていただいて いっしょにいただいたのです。

この日のメニューは お魚の煮付けと 春キャベツと卵の酢のもの おからの煮もの。それにお味噌汁とリンゴ煮のデザートが並んでいました。

ご飯を半分くらい食べ終えた向かいのご婦人が やおらおからをご飯茶碗にうつして 「おからご飯」にして食べ始められたのです。

「おいしそう」と思いながらも 自分はそうしないで食べていると 隣の席のご婦人と すこし離れた席のご婦人も同じようにご飯のお茶碗におからを入れて食べ始められたのです。

おから混ぜご飯を ゆっくりと楽しみながら食べ終わられて 「ああ おいしかった・・・」といわれたとき ほんとに美味しかったのだろうなあと 自分が食べたような気持ちになりました。

このたびはそうしなかったのですが おからが炊いてあるときには そうして食べていたことを思い出していました。