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「地域」ということについて考えました

過疎四苦八苦

「地域」ということについて考えました



介護施設で発行している「施設報」の編集者から原稿を依頼されました。

今回は紙面全体のテーマが「地域」ということらしく 地域のことを書いて欲しいといわれました。

編集者の意図を確認して 「地域の定義」のようなことを書いてみました。

私は「地域」とは場所や面積ではないと捉えています。固定化されているような場所や面積のようなものでなく 自分と関わりがある空間を地域と感じているのです。

ときには狭く ときには石見地方とか島根県という広い空間を地域として感じることもあります。

出会う人とあいさつが出来て 何かがおこれば一緒に心配したりよろこぶことが出来る空間を地域と考えているのです。

自分が関心をもたれていると感じるいう空間。孤独を感じない空間のことを地域と思っているのです。