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丁寧に生きる

過疎四苦八苦

丁寧に生きる



いつごろからか思い出せないのですが この2~3年くらい前からだと思います。

丁寧に暮らしたいという思いが生まれてきて その話を何度もするようになりました。

どうしてそんな思いになったのか その原因はわかります。

それは仏教と関係があって 「かならず死ぬ」人生だから いまをどう生きることが大切か あらためて考えたからです。

お坊さんとして仏教を勉強し そのお話をしているのですが 教養の話に終わって自分のことになっていないところがありました。

自分のこととして考え始めたら 途端にいまの生き方に目が向き始めました。

ゲーム感覚で 「今夜で人生が終わる」と 少し真剣に思ったら 「今日一日 どう生きたらいいのだろう」と考えるはずです。

考えて何かしようと思っても 間に合わないことばかりだと気づきます。そして「せめて今日一日だけでも大切に丁寧に生きよう」となるはずです。

私はそう思うようになったのです。

丁寧に生きる」生き方とはどうすることなのか。 「顔を見て話を聞く」「お礼をいう」「いまのことを手を抜かない」「本音をいう」「相手の気持ちを考える」という生き方です。

手抜きをせず丁寧に生きると 楽しい暮らしが生まれます。