HOME
»
過疎四苦八苦
»
追憶で気づいたこと

過疎四苦八苦

追憶で気づいたこと



1940年生まれの人がお亡くなりになりました。

その方の人生をたずねようとして 20歳代はどんな時代であったろうかと1960年代の関西地方のことを知りたくなりました。

駆け足でネット画面を覗き 頭のなかを回転させました。私の年齢にちかいので 自分のことを思い出しながら振り返ってみていました。

私にとっては京都での学生生活と 大阪でサラリーマンになった時代でした。

今思えばものすごいスピードで発展する世の中の真ん中にいた時代でした。その中での暮らし方を いまなら客観的に見ることが出来ます。

都会には大勢の人たちが 仕事を求めて集まっていました。その中には志をもった人もそうでない人もおられたと思います。

その人たちのほんの一部の人のその後の人生を垣間見て思うことは 真面目さと正直さを掛け合わせた 真摯さが大切であったと感じます。

故郷を出た多くの人たちには それがあったように思います。