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自分が得意なことを実行するチャンス

過疎四苦八苦

自分が得意なことを実行するチャンス



どうしても読みたくなって ドラッカーさんが書かれたエッセンシャル板の『マネジメント』を読み直しています。

これからのお寺のことを考え 改革するために ぜひもう一度読んでおきたいと思たのです。間違って変化させてはならないと思ったからです。

そう思ったとき くしくも自分の生き方にも気づけたように思いました。自問する機会になったのです。

お寺をお預かって暮らしながら マネジメントするということばを表に出して口にすることをためらっていたように思います。お寺とマネジメントがそぐわないというのではなく 表に出してはいけないという無言の壁を感じていたのです。

しかしそう思いながらでも こそこそとマーケテイング手法を取り入れながら小さなお寺の改革は行っていました。

改革に必要な時間のことを考えたとき 自分が得意なマーケテイングを表に出して実行するラストチャンスになっていると気づいたのです。

「お寺は何をするところか」「お寺を使ってくださるのは誰か」という答えを明確にするところから始めています。

自分が得意で 好きな仕事に取り組むことのおもしろさも感じています。