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ゆず湯を楽しんでいます

過疎四苦八苦

ゆず湯を楽しんでいます



「今年我が家の柚子は豊作でした」 といって柚子をたくさんもってきて下さいました。

家内は「柚餅子」もどきをつくるといいますが つくったとしても量はわずかなものです。そこでまずゆず湯を始めました。

お風呂の中に大量の柚子を浮かべ 温かいお湯の中に脚を伸ばす瞬間から 至福の時間が始まります。

湯気の匂いに混じって拡がる香りを楽しみながら あちらこちらの畑の端に柚子の木が植えてある 田舎の暮らしを話題にするのです。

今年も一年間 過疎化が進む地域で暮らしながら 過疎の楽しさを体験し発信してきました。

ブログを書きながら あえて過疎地の楽しさを探し出して紹介する行為は コンプレックスを抱えているのだろうかと自問したこともありました。

そう受け取られてもしかたがありませんが 私は過疎地の人々と一緒になって楽しみ方を見つけ 一緒に楽しめたら十分なのです。


過疎過密という現象の中で暮らすのではなく どこで暮らしていても その地そのときとどのように向き合うかが大切だと思っているのです。