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神棚のプレゼント

過疎四苦八苦

神棚のプレゼント


先日の結婚式で おやっと思う光景に出会いました。

一つは 「神社から神棚をプレゼントします 大事にしえください」という贈り物があったことです。

二つ目は 式の本番が終わり別の場所にある神殿を案内されたときのことです。

神主さんが 「今日がお二人の誕生日であり この場所がお二人の生まれ故郷です」「年に一度はお参りして大神様に奉告してください」といったお話をされたことです。

神前で挙式したからには 氏子として神様をまつることは当然のことだという方針からのお話しでした。

たしか新郎新婦は神道の信者ではないと思います。ステータスが高い挙式の会場としてこの神社を選んだだけで 入信することなど考えていなかったろうと理解していました。

神社とか教会での挙式は 誓いに重みをもたせる演出になり始めているように感じます。

というわけで 二人がこの贈り物やことばをどのように受け取るのだろうか気になりました。