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出来ごとのとらえ方

過疎四苦八苦

出来ごとのとらえ方


毎日いろいろな出来事が起こります。他人に話したいようなこともあれば 自分一人で感じ やがて忘れる出来事など大小さまざまです。

中でも自分にとって身近な出来事に出会ったときや 当事者になった出来事は しばらく忘れられないものです。

先日 久しぶりに訪ねてきてくださったお方は 一大事件にあわれた人であったのでお見舞いを申し上げ 事件の話を聞かせていただきました。

その翌日 ご本人が事件の当事者であるという疑いで逮捕されたという出来事がありました。

被害者を主張していた人が一変して加害者になるという出来事に 容疑事実の是否はわかりませんが この変化をどのようにとらえ 気持ちを整理しようかと考えました。

まず人の話しは100%信用してはいけないというとらえ方がありました。

昨日と今日 一日で人生が一変するという無常を思うことが出来ました。

あるいは 目に見えないところで自分にかかわることがひそかに起こっているというとらえ方もありました。

一つの出来事をこのように整理したことがなかったのですが 人も世の中もわからないことばかりです。