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共感主義

過疎四苦八苦

共感主義



社会主義とか民主主義 あるいは共産主義とか資本主義といった 社会全体をふんわりと覆っている暮らしの色のようなものがあります。

その色が薄れたり汚れが出たとき 革命のような出来事が生じ その都度色が変わたように思います。

世界の多くの国の現状は 民主主義で資本主義という膜で覆われていますがあちこちでほころびが出ています。協調がほころび 弱者への関心が薄れてきているのです。

このようなほころびの中に 新しい主義のようなものがぼんやりと見えている気がしています。

株式会社「ほぼ日」という企業がありますが 従来の既成観念では理解しにくい事業体です。

その企業のことを 私は「共感主義」という名前を付けて考えているのですが これからの社会にとても必要な在り方と思っています。

その原点は 鎌倉時代に「当相敬愛」の教えを人々に話された親鸞さまというお坊さんにあると思い 勉強させてもらっています。

当相敬愛の意味は 「あなたも私もおもしろく生きよう」 ということですから。