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過疎四苦八苦
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ハゼの木

過疎四苦八苦

ハゼの木



いまハゼが真っ赤に色づいてきれいです。

野山が色づくとき 私が一番きれいだなあと思うのはハゼの赤と山芋の黄色です。

一目見て 「そこにハゼがある 山芋がある」とわかります。

ハゼは私にとってはやっかいな樹で 成長が早く油断するとたちまち大きな木になります。

そしてこれに触るとカブレて大変辛い思いをすることになります。人によっては 雨の日に木の下を通って滴がかかっただけでカブレた人もありました。

一昨日そのハゼが植え込みの中に自生して 背丈ぐらいに成長しているのが気になりました。剪定バサミで切り 人が触れない場所に捨てましたが 人が集まる場所には向かない樹木です。

都市では往来する車や信号に気をつけなければなりませんが 田舎で気をつけることは ハゼやウルシ スズメバチやマムシなどに変わります。