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過疎四苦八苦
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サルが出たようです

過疎四苦八苦

サルが出たようです


昨日の夕方 お寺にやって来た出入りの業者さんが 「向かいの山でサルの鳴き声がしていますよ こわいです」と教えてくれました。

しばらくすると裏の家辺りで サルを追うために花火を打ち上げているらしく 数発の破裂音が聞こえました。

サルが里に出てくるのは 山に食べ物がなくなったからだと聞いていますが 今年は少し早いように感じます。

数年前までは 30匹くらいな大きな群と 群からはぐれていた数匹のサルがいることを目撃していたのですが 最近では大きな群が二つになったような気がします。

人間の数が減るとサルの数が増えるという もっともらしい逆比例の法則があるのではないかと思ってしまいます。

人間に危害を加えなければいいのですが 食べ物が入っていそうな袋をもって歩いていると襲われるという話を聞いています。また高齢の女性がターゲットになるのという話もあります。

私はサルの判断力を高く評価していませんので 「そんなことはないだろう」と思っていますが ターゲットになっているといわれた人たちにすれば恐怖だろうと思います。

過疎地の道路は 人も車も滅多に通りませんから 襲われたら多勢に無勢です。

サルの判断力が高くないと思っている私は 歩くときは手強い存在であることを印象づけるために 仕込み杖をもって歩くとか ボリュームを上げて音楽を聴きながら歩くといいのではないかと思っています。