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過疎四苦八苦
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昆虫が多い秋です

過疎四苦八苦

昆虫が多い秋です


今年は蜘蛛が多いように感じます。出歩いた先のあちらこちらで 蜘蛛の巣が顔や頭にかかるので そう思っているのです。

軒下に架けた巣は顔にかかることはありませんが 二重三重に架けられていて 掃除を怠っていることを目立たせてくれます。

またカマキリがお産場所を探している様子も見かけます。あるいは 誰かに踏まれて死んでいるカマキリも多く見かけます。

さらに巣作りをするスズメバチにも 2箇所で出会いました。今日お寺で喚鐘を打とうと見上げたら 一匹の黒スズメバチが飛んできて軒下の巣に入りました。まだ10センチくらいな小さな巣ですが みるみるうちに大きくなるだろうと思います。

蝉 蟻 蚊 蝿といった真夏の昆虫は非常に少なかったのですが 秋の昆虫を多く見かけます。異常高温や台風の多発と同じように これもいろいろな出来事と関係した自然界の現象と受け止めています。

さて夏 秋という季節の次は冬ですが どんな冬がやって来るのか。大きな被害がなければ 異常現象も楽しみです。