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過疎四苦八苦
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世の中は無限に拡がっている

過疎四苦八苦

世の中は無限に拡がっている


きのう書いた「思い出料理人」という職業もそうですが NPO「国際ダークスカイ協会」という団体だってものすごく興味深いものです。

このダークスカイ協会という協会が行っている活動の一つに 「星空保護区(世界でもっとも美しい星空が見える場所)の認定」というのがあるそうです。

いま世界で認定された場所は59箇所で このたび日本で初めて西表島のある場所が認定されたというニュースがあって知ったのです。

その場所の特徴は 星座が84個も見え南十字星も見えるというのです。

それがどれほどのことか私にはよくわかりませんが 関心がある人たちにとっては誘惑される場所であることは間違いありません。

世の中をそのような特徴で見たり考えようとすると 人間の暮らし方は無限に拡がるようで楽しくなります。

ここまで書いていたら玄関のチャイムが鳴って郵便局の人が荷物を配達にきてくださいました。見ると昨夜7時前にアマゾンに注文したLEDの電球でした。

7時からの会合に参加する人が 「電球が切れていましたよ」といって教えてくださいましたので さっそく注文したものが今届いたのです。

宅配便が翌日配達ということは知っていたのですが 前日の夜間の注文品も翌日に届くことは大変な驚きでした。

早速暮れ始めた庭に出て電球を取り付けながら 自分までがスピーディーに動かされていることに気づいて 内心で苦笑いをしていました。

自分では気づかないうちに世の中が変わっていきます。その変化に流されて自分を見失うことなく その変化に逆らうことなく自分を上手に変えたいと ふと思いました。