HOME
»
過疎四苦八苦
»
不審郵便物

過疎四苦八苦

不審郵便物



私が差し出したハガキが不審郵便物になっていました。発信者の名前を書き忘れたための出来事です。

そのハガキの内容は 「今年は初盆になりますから 8月14日の午後2時ごろにお参りに伺います」というお知らせでした。

その家の息子さん宛に出したのですが 読んだ高齢のお母さんが 差出人がないハガキを見て不審に思われたようです。

「もっともらしいハガキを出しておいて この日にやって来るのは 悪質セールスのような怪しい者に違いない」と思われたのです。

翌日お参りに行って 帰り際にそのハガキを見せられました。どこを読んでも私が差し出したという文字がなく 受け取る人によっては このような受け取り方が出来るのだとあらためて気づいてお詫びを申しました。

私の思い込みと 文面の再確認を怠ったことが原因です。

他にもそのような受け取り方をなさったお方があったかと思うと 申し訳ないことで 自分の不注意を恥ずかしく思いました。