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マンガ図書館

過疎四苦八苦

マンガ図書館


マンガ図書館に行ってきました。

夏休みになった日曜日ということもあって たくさんの人がやってきて利用していました。

子どもたちに交じって 大人もたくさんマンガを読みふけっていました。

従来型の公立図書館を 約20年前にマンガ専門の図書館に変えた図書館でした。その時代にマンガ専門の図書館をつくることを発想し実行した人がいたことに驚きました。

当然ながら館内はすべてマンガ本でした。丹念に見たわけではありませんが 外国の本が一冊もなかったこと 「のらくろ」などの昔の本はなかったように思いました。もちろんポルノまがいのマンガ本はありませんでした。

作者ごとに並べられているところを見て マンガ本は本の題名よりも作者で選ばれることが多いのかという気づきもありました。

マンガ愛好者がどのように本を選んでいるのかという 選択基準というかマンガ本と人生の関係を垣間見たような気がしました。

本の冊数は数万冊になるということでしたが お寺のマンガ図書館ではそこまで集めることはなかなか大変です。

本の数が図書館の魅力ですから せめて千冊以上は集めようと思って帰りました。