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過疎四苦八苦
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ストリートリーグ

過疎四苦八苦

ストリートリーグ



我が家でスケートボードが話題になり始めたある日 偶然19歳の若者が挑戦しているスケートボードの放送を見ました。

競技内容はよくわからなかったのですが 面白いと思ったことはその大会の名称でした。

「ストリートリーグ」という世界規模の競技大会らしく 「オッ!」と思いました。どなたが命名されたのか知りませんが 実にいいネーミングだと思ったのです。

その名前を聞いていると 誰でもすんなりとイメージ出来て わくわくして挑戦しようという気分になりそうです。

昔は「バスケ通り」とかいう名前がついた通りもあったとかで 広場が少ない地域ではそこらの通りが遊び場になっていたという名残です。

遊びは 場所の広さとか時間をえらぶことなく いつでもどこでも ひとつの道具があれば出来るのです。

それをしたいという人が一人いたら遊びが始まり 次第に広まって世界大会になるということを教わりました。