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過疎四苦八苦
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レシピ

過疎四苦八苦

レシピ



イベント会場におそば屋さんがお店を出しておられました。そば粉カリントウとか 自宅に帰って湯がいて食べるようにしてあるお土産用のそばも売られていました。

2人分のパックを二個買って帰り さっそくいただくことにしました。そのおそばは十割そばで つなぎの食材を入れていないので切れやすいといわれているものでした。

プリントしてある調理方法を読むと 熱湯に入れる入れ方とか 切れやすいから混ぜてはいけないとか細かく書いてありました。

書かれていることの要点だけ探したら 4分程度湯がくこと 一本食べてみて出来具合を確認し そして氷水にさらして麺を引き締めると美味しくなるという三つのことでした。

さっそくその日のお昼には十割そばを美味しくいたいたことはいうまでもありません。

たまに料理の番組などを目にして 「うまそうだなあ」と思い作るつもりはないのですが 作り方までぼんやり見ていることがあります。

ところが「オリーブオイルを敷いたフライパンにあらかじめ用意した食材を入れ 大さじ3杯のお砂糖小さじ1杯の塩 そして醤油を大さじ2杯を入れて」などと聞かされると とたんに作ろうとか食べてみたいという気持ちが消えてしまいます。

レシピというものは 憶えられる程度の要点と 調理時間だけで十分なものだと知りました。