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全身で生きる

過疎四苦八苦

全身で生きる


全身を使って生きることを意識するようになりました。

生きるためには全身を使わなければならないことは当たり前のことですが それを少し意識して生活しようというわけです。私の場合 身体を動かすことを意識するということになります。

たとえば全身を使って話を聞く 話をする。全身を使って面談や応対をする。あるいは贈りものをしたり 買い物をするということです。

全身を使って食事をすれば 味わうことや感謝すること 食材とか調理や器への関心も生まれます。しっかりと目を合わせて会話したら 言外の思いも見えます。

一日の行動にしても 失礼にならない服装選びや目的の絞り込みとか見直しなど 油断が出来なくなります。

子供たちを見ていると 毎日全身で生きています。その場そのことに夢中になって身体を動かしています。

​大人が全身で生きることは その場そのことに臨む最良の姿勢を意識することだと思っています。