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過疎四苦八苦
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話の聞き方

過疎四苦八苦

話の聞き方


いろいろな相談を受けることがあります。

ご近所の人からの相談は その人の生活ぶりはある程度理解できていますので 相談の趣旨がしっかり把握できます。

ところが相談する人の生活ぶりを見聞する機会がないときは その人からお聞きする話だけで相談内容に応えなければなりません。

内容が人間関係のことなら とくに慎重にならなければならないと思うのです。自分の立場で発言されるわけですから 相手側のいい分はいったん自分のフィルターを通したいい分になっているからです。

相談を受けたとき そのことは心がけていますが もう一つ心がけていることがあります。

相談者に対面する姿勢でなく 一緒に相談内容を整理する役目をすることです。多くの相談事は 整理することによってほぼ解決しているという体験をしています。

私にできることは どのように解決したいのか相談者と一緒に整理することであると気づきました。