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三頭目の仔牛

過疎四苦八苦

三頭目の仔牛



お参り先で仔牛が生まれました。

その家のおばあさんがお亡くなりになって 七日ごとのお参りの日に生まれるという巡り合わせで 6七日にして三頭目の誕生です。

親牛が五頭いて その牛が次々に赤ちゃんを産んでいるのです。

初七日の日に男の仔牛 3七日の前日に二番目の男の仔牛 そして6七日の夜中に産まれた三番目の仔牛はメス牛でした。

それぞれの仔牛には 名前が付きますがこのたびはまだつけられていません。

残りの親牛も出産予定があるようなので 49日か100日ころには新しい仔牛の顔を見ることが出来るかもしれません。

人間社会は少子化が進みますが この家は違っていました。