HOME
»
過疎四苦八苦
»
働き方改革

過疎四苦八苦

働き方改革


働き方を見直そうと思っています。私が行う働き方改革は 国会を賑わしている働き改革というものとは趣旨が違います。

環境が変わり人々の暮らし方が変わって 自分の役目に変化が必要になってきているのです。

独居の高齢者が増え お寺参りや自宅での法事は困難になりつつあります。核家族化によって法事の勤め方などの伝承も出来なくなっています。

これまで出来ていたことが出来なくなり 過去の行事やそのやり方を 原点から見直さなければならない時が来ているのです。

少子高齢化して過疎地になっているという現実は 刺激とか面白さが見つけにくくなる現象にもなります。その中で 自分の方から あえて刺激や面白さを創り出す役目を担おうと思い始めているのです。

五感で感じていただく刺激とか面白さを考え お寺の目的を見失わないでその発信拠点にしようと思っているのです。

かって越後の地や稲田の地に居を構えられた親鸞といわれるお坊さんとそのご家族がありました。他所から来られた親鸞さまとそのご家族の暮らしは その地域の人々に刺激や楽しみを与えたと想像しています。 

そのお方々の 信仰に支えられた暮らしに接した人々にとって 新しい希望が育まれたことだろうと考えているからです。