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過疎四苦八苦
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統計

過疎四苦八苦

統計


プロ野球のテレビ観戦を楽しんでいます。解説者の方とかアナウンサーの方が 選手の記録の統計を紹介されるので それを聞きながら観戦する楽しみもあります。

ホームラン数や打率 防御率とか盗塁成功率など 実に細かなデーターが記録されていて その統計が試合で活用されていることも知りました。

そのような統計は 選手の実力とか成長あるいはクセのようなもので 実際に効果はあると素人ながら感じています。

統計は過去の記録の分析なので 現在とは違うはずですが いちがいにそういい切れません。ここに投げたらホームランを打たれることが多いという打者に対して そのコースに投げることはしません。

本願寺が発表した統計の中に 「本願」とか「他力」ということばや意味を認知している人は2割以下という数字がありました。

その統計を見て 「本願」や「他力」ということばとか意味を認知しやすいように解説して 3割4割の認知度にしなければという思いが浮かびます。なぜならこの認知こそ信心ということですから 当然の考え方です。

しかし一方で 今まででもそれをやって来た結果 8割は無駄話だったのですから 別な手法を考えることが必要だという思いも浮かびます。

この統計から 知的なことばでの解説に依存することはほどほどにして 認知して生きている人の言動や姿を紹介する手法が大切だと思ったのです。