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仔牛誕生

過疎四苦八苦

仔牛誕生



この仔牛の名前は釈一照といいます。

名付けの親は牛飼いをしているその家の息子さんです。

先日おばあちゃんが亡くなられ そのおばあちゃんの3七日の前日に生まれたそうです。そういう縁で おばあちゃんの法名を仔牛の名前にされたそうです。

その家では2七日目の昼にも一頭の仔牛が誕生していましたが その仔牛は大二郎と名付けられていました。

6頭の親牛がいるのですが 49日までにもう一頭生まれるかもわからないといっておられました。

生きものを飼うことによって いのちのこと 親子のつながりのことなど 貴重な体験をしていると話してくださいました。

いまどき専業農家になる人は少ないのですが その家の孫さんはその道を選んでいました。

田んぼと牛9頭。まだ経験は浅いようですが しずかに情熱を燃やしていることを感じ たのもしく思いました。