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過疎四苦八苦
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準備

過疎四苦八苦

準備



21日と22日はお寺で法座を開きます。

法座というのは、仏法を聴聞する行事のことで、「法座を立てる」と呼んでいたお寺のイベントです。

二日間開く法座ですが、そのための準備は数週間前から始まっています。チラシやダイレクトメールでのお知らせはとっくに終えましたが、境内の清掃は一週間前に行いました。

天候を見ながら行うことなので、雨という予報を気にしていましたが雨の心配はなくなりました。この時期には草が一斉に伸び始めます。その草をていねいに抜いていただききれいにしていただきました。

あとは当日、朝から本堂内外の掃除と荘厳です。それまでにお供えものの手配とかお花、お参りの子供たち家族への接待を準備するのですが、これも抜かりなく準備しなければなりません。

ことを行うためには事前の準備が欠かせません。いつものこととしてマニュアル通りに準備することも出来ますが、季節の変化や、常連のお方の体調なども考えながら準備をします。

今回の法座には小学校に入学した子どもさんやそのご家族さんもお招きします。さて当日のお天気はどうでしょうか。