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過疎四苦八苦
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改革

過疎四苦八苦

改革


アメリカの大リーグから大谷翔平選手の活躍が伝えられ、よろこんでいます。

日本でもプロや野球が始まり、各球団が考えた改革の方向が芽を出しかけています。

​私が応援しているジャイアンツでは、昨年のシーズン終了時に、まだ十分活躍できるベテラン選手と契約しないで、そのポジションを若手選手に期待するという方針が出されて話題になりました。

​このときもそうでしたが、一つの改革をすすめると大きな痛みや激しい批判がかならず起こります。

その方針を出したリーダーはその重圧を一人で受けることになるのですが、方針が不動であることを示すためにはクールにふるまわなければなりません。

しかし内心では不安とか非情を詫びる気持ちなどが渦巻いていたことだろうと推察していました。

今期もそのような苦しみに耐えて、若返りとお金で引き抜きしているといわれる経営姿勢の改革が結果になって出ることになります。

まだシーズンが始まったばかりで評価はできませんが、若手選手のはつらつとしたプレーを見ながら、リーダーの心境を推察することもプロ野球観戦のも楽しみです。