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過疎四苦八苦
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気づきをもらった感想文

過疎四苦八苦

気づきをもらった感想文


お寺での一日研修を受けていただいたお方が書かれたレポートを読ませていただきました。

その中に、「研修前までは、宗教信仰ということに関して、無関心さらにいうと嫌悪感をもっている私でしたが、その考えが変わりました。単に宗教を信仰しようということでなく、その教えを勉強することがよりよい人生を過ごすために必要であり、自分本位で生きてきた自分を素直に省みることが出来ました」という数行がありました。

どのようなお話しに反応してお気持ちが変わったのか思い当たりませんが、少なくともお寺で過ごした数時間といろいろな話の中で何かを感じてくださったのです。

仏法伝道の糸口を探している私にとっては、元気をいただくありがたいことばでした。

いままで自分が必要としていなかった宗教の話が、これからの自分の人生に必要であったということを知ってくださったのです。

充実した人生を望んでいる人にとって、「自己を習う」話は何かヒントになると思います。悩んでいる人に寄り添いながら、必ず明るい世界に導くという仏陀の約束も立ち直りのきっかけにになると思います。

信念を持って謙虚にお話しをすることが大切であることを学んでいます。