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出会いのひと言

過疎四苦八苦

出会いのひと言



お寺の玄関を開けてくださるお方に、記憶に残るひと言を贈りたいと思いついて実行を始めました。A3サイズの紙に6行ほどのことばを書いています。

始めてから10日過ぎましたが、記憶に残すようなことばを短くまとめることは大変だと気づいています。

まずは書いたものを張り出し、自分がお客さんになったつもりでそれを眺めます。思いが伝わりにくかったり、語呂が悪かったりして何度もやり直します。

そんなことを繰り返していると、妙にことばの使い方が上達するような気がしてくるから不思議です。

決して表現がうまくなっているのではないのですが、やり直すうちにいいたいことが鮮明になるのでしょう。

また自己満足しないで、自分のことばを聞く人の立場になる訓練にもなっているのかも知れません。

いろんなことを気づかせてくれる「出会いのひと言」を今日も続けています。