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過疎四苦八苦
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イーゼル

過疎四苦八苦

イーゼル


イーゼルという品物のことを初めて知りました。絵描きさんがカンバスを立てる三脚のことです。

お寺を訪ねてくださるお方に読んでいただこうと、今日のことばを準備するようにしています。

そしてそのことばに気づいていただく方法をあれこれ考えているうちに思いついた道具です。

カタログを見ていると、食堂前の道路に出す「本日のランチ」という使い方の写真が紹介されていました。

「おやおや同じことはとっくに行われているのだ」と、自分の努力不足に気づかされました。

食堂と同じ発想ですが、おすすめしたいものをお伝えしたいと思っているのです。

そしてもう一つ目的があります。それは市中に溶け込むお寺のイメージをつくりです。

ことばには真実を伝えることばを書きますが、生活現場で出会えることばを意識して書いています。