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過疎四苦八苦
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響くことば

過疎四苦八苦

響くことば


先日所用で来客された電気屋さんとは、「今日のことば」で会話する時間をもつことができませんでした。

送りに出た玄関先で、立ち話のようにひと言ふた言ことばを交わしただけになってしまいました。それでもひと言が伝わったようで、電気屋さんはうれしそうにお帰りになりました。

何を伝えたかというと、「素直」ということでした。商品の説明をされるセールストークがとても良心的に感じられたからです。

自分のお店の取扱ブランドのことや価格のことを話して、量販店とのハンディーをどのようなことでカバーしようとしているのかということをきちんと話してくれました。

そのことに対して、「素直であることが一番大事ですね。とても難しいことですが」といいました。

電気屋さんは、ご自身もそれを心掛けておられたようで、自分の気持ちが伝わったことをよろこばれたのだと感じました。