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過疎四苦八苦
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人生泣き笑い

過疎四苦八苦

人生泣き笑い


福祉施設「花の村」の職員さんが書いた記事を目にする機会がありました。

その中に、「人は生まれてくるときには周囲が笑い、生まれてきた本人は泣いている。最期を迎えるときには周りが泣いて本人は笑う」ということばがありました。

「日夜高齢者の介護に当たる自分は、その人の最期を笑顔で迎えさせてあげたい」と書いてありました。それが「終活のお手伝いの目標」ですというお考えなのです。

人生の最期を笑顔で迎えるお手伝い。
簡単なことではありません。
一人の力で出来ることでもありません。

まず何より、つねに寄り添ってもらっているという安心感が必要でしょう。また、毎日が感謝に満たされた心であることも大切です。

そんな人生を実現していただこうと、仕事に取り組んで下さっている職員さんがおられることをうれしくありがたく思うのです。