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伝統で伝わっているものがある

過疎四苦八苦

伝統で伝わっているものがある


仏法を伝えるためには変化しなければならないという思いは爆発寸前の状態になっています。

そのための試行錯誤を繰り返し、小さな変化は続けているのですがまだ爆発していません。

爆発するような派手さはなくても、小さな変化の積み重ねが大切なのかもわかりません。

失敗したときの不安とかおそれ、笑われたら困るといったプライドはないのですが、伝統を破壊することの心配は払拭できないのです。

定着している伝統やイメージがすっかり変わったとしても、伝える仏法の内容が変わるわけではないという思いはあります。

しかし一方で、仏法の内容は行事とか仏教文化といった伝統によって伝わっているということも否定できないのです。

頭の中でこのような思考を繰り返しながら、寺号に変えて「気づき研修所」としての活動に舵を切ることにしました。