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過疎四苦八苦
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いのちが終わるとき

過疎四苦八苦

いのちが終わるとき



若中の展示で有名な州立美術館に行きましたが、なぜか一点の展示がなく、日本館という展示館になっていました。

週末の繁華街はクリスマスセール一色で、人混みの中を迷子にならぬよう家族にくっついてうろうろと歩きました。

その途中、日本から「おばあさんがお亡くなりになった」という報せが葬儀やさんから入りました。

受け取った時間はアメリカのお昼前。その時間は日本の早朝にあたり、大急ぎで時差を計算して連絡を取りました。

アメリカへの旅行中にお葬式の連絡を受けるのは今回が4度目です。年に一度、一週間の旅行ですが、なぜかお葬式と重なることが多いように感じます。

留守番役の家族には迷惑をかけています。