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本を読む、旅に出る

過疎四苦八苦

本を読む、旅に出る

未完成ながらホームページを更新して、精神状態がすこし空気が抜けていたようです。

数ヶ月前のように、全身の神経を研ぎ澄ませていたような状態が萎えていると感じていたのです。

そのような精神状態に気づかせてもらったのは一冊の本でした。唐池耕二さんというJR九州の会長さんが書かれた『本気になって 何が悪い』という本を読んでいて気づかせていただきました。

その本の中に、「夢が実現したら、夢は消える」ということばがあったのです。「夢見る力がないと、人を巻き込む気が生まれない」とも書いてありました。

「本を読む、旅に出る」。
そうすることが、現状を打開する気づきを与えてくれたわけです。

あるいはそのような本に出会えたことは、私自身にまだまだ夢見る力があったからともいえます。