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過疎四苦八苦
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手帳

過疎四苦八苦

手帳




3年前からA5サイズの「ほぼ日手帳」を使っています。

思いついたアイデアや忘れたくない要件、役に立ちそうな情報と出会ったときなど手当たり次第に書き込むように使っていますが、とても便利です。

お寺には住職宛に毎年「本願寺手帳」という手帳が届きます。

この手帳には本願寺や宗派の情報がビッシリ詰まっていて便利なはずですが、使い勝手が今ひとつでした。自由に書き込める空間が少なく、しっかり管理されているようで使いにくかったのです。

私は、ボールペンを出してメモする回数が「気づきの量」と思っていますので、書き込みしやすいサイズのノートサイズの手帳で訓練をしているのです。

一年の終わりになって今年書き込んだことを読み直しながら、自分の愚かさや欲の深さに、あるいは夢追い人間であることを気づかせてもらう鏡のような手帳でもあります。

2017年の自分を振り返ってみました。