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過疎四苦八苦
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解体後の感想

過疎四苦八苦

解体後の感想



門前にあった家の解体工事が終わりました。

家があれば、「いつか誰かが入居されるのではないか」という淡い幻想をもち続けることもできたのですが、なくなってしまった跡地を見てその幻想に終止符が打たれました。

目の前に空き家もなくなって、全く孤立してしまった現実を突きつけられています。

「さて」と一呼吸して頭を切り替え、新しい環境に飛び込んだつもりで出発します。

自分の気力と体力、そして情報と人脈が私のエネルギー源です。過疎地でおもしろい繋がりを目指します。