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「よさこい連」のこと

過疎四苦八苦

「よさこい連」のこと

一昨日お参りしたお宅では新鮮な話題で盛り上がりました。

そのお宅には二十歳過ぎの娘さんがいらっしゃるのですが、ご両親と一緒にお参りして下さいました。

都合がつくかぎり家族揃ってお参りされるお宅で、その日が土曜日だったので仕事がお休みだったようです。

その娘さんが隣の浜田市の「よさこい連」のメンバーで、その日の午後から踊りに出かけるといわれたのです。高知のよさこいだそうで、お話の中で県内に「よさこい連」がたくさんあることを知りました。

テレビなどで、リズムに乗って鳴子を打ちながら華やかに踊る様子は見たことがり、遠くなので行けないとあきらめていたのです。そのチームが近くにあり、その踊り子さんが身近におられたことに驚いたのです。

何度かお目にかかっていたその娘さんが、あの華やかな「よさこい」をの踊っておられるとは思えませんでした。

お父さんのお話では、「娘はよさこいに出会ってすっかり変わりました。前向きに、積極的に暮らすようになりました」と打ち明けて下さいました。

お話しのように、とてもよく笑いよく話しておられました。「たかがよさこい。されどよさこい」なのです。