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石見智翠館高等学校吹奏楽部定期公演会

過疎四苦八苦

石見智翠館高等学校吹奏楽部定期公演会

「石見智翠館高等学校吹奏楽部定期公演会」という長めのタイトルの公演会に行って来ました。

午後五時半開演で、15分間の休憩をはさみ終了が8時すぎ。長時間でしたが堪能しました。

若者らしいストレートな表現がホール全体に響いて圧倒されて聞いていました。

演奏のテクニックとか、曲の表現といった細かいことにとらわれないで、とにかく演奏を楽しむという姿勢に若者のエネルギーが吹き出ていました。

公演会はすでに17回目になるそうですが、今まで一度も出会うことが出来ませんでした。

今回は石見神楽とのコラボが計画されていて、これもみごとでした。オロチの物語が、和太鼓と横笛も加わった大迫力の吹奏楽で演じられ、いつもと違って神楽の美しさを感じました。

作曲は地元にお住まいの先生。神楽の舞いも演奏もすべて高校生。

このようなすばらしい高校生のクラブが近くにあることを知ってうれしくなりました。