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25日

過疎四苦八苦

失敗は一歩の前進



法座でおもてなしする「お寺ご飯」を研究しています。

精進にこだわらず 基本は地域の人たちと一緒によろこべる食事です。

条件は ①一汁一菜 ②準備が手軽 ③過疎や高齢化によってつくる機会が減っている惣菜 ④地元の食材 ⑤不足がちの栄養価補給の一助になること。

とまあこんなことを頭において研究をしています。

作り手も女性に限らず 男性ならではのご飯だってOKと 柔軟に考えています。

3月の法座に食べていただけたらと思い 「寝かせ玄米」を思いついて試作しました。

レシピを見ながら炊いたのですが 途中でコゲ臭い匂いがしたのであわてて火を止めました。炊きあがっていましたが 釜にしっかりコゲつきました。

その日初めて使う圧力釜でしたので 馴染んでいなかったのではないかと思いますが コゲ落としは大変です。

炊きたてをいただきながら 美味しいご飯ですが おもてなしとして食べていただくご飯としては 「もう少し研究しよう」と話し合って3月のメニューからはずすことにしました。

というわけで 3月のお寺ご飯は再考です。