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15日

過疎四苦八苦

「心に汗をかく」



かなり前になりますが 矢沢永吉さんが書かれた『成り上がり』という本を読みました。

CDを買って 矢沢さんの歌を聞いていたころのことです。

昨日たまたまカーラジオで 女性の漫談師がその本の書評をしておられました。

その中で「心に汗をかく」ということばに衝撃を憶えたと話されていました。

「心に汗をかく」。
逆境から立ち上がり 襲ってくる難題から逃げないで 矢沢ロックの領域をつくりあげた矢沢さんならではのことばです。

気持ちの中に残っていたそのことばは 私の心の中では別なことばになっているように感じています。

考えごとをしていて一つのアイデアを思いついたとき 最近ではそれをなんども角度を変えながら問い直しているのです。

いったんは否定して 面倒でも別のアイデアを探すこともあります。

「思いを練る」という作業なのですが 私にとっては「心に汗をかく」作業をしていると思っているのです。